Yellowsands blog

冬の大洗は、波より“あんこう”が熱い! 2月のおすすめグルメ案内

こんにちは!イエローサンズです

年が明けたと思ったら、あっという間に2月。
実は年始は、スタッフの家族に嬉しいニュースがあり、バタバタしてしまいましたー!
改めて、今年もよろしくお願いします!

さて、冬真っ只中の大洗。
サーフィンは少しハードな季節ですが…この時期だからこそ楽しめるのが、あんこう鍋です!


なぜ2月のあんこうが一番おいしいの?

「あんこうって一年中あるよね?」と思う方も多いかもしれません。
実際、冷凍や流通の発達で、今では通年楽しめる魚になっています。
でも――
“本当においしいあんこう”が味わえるのは、やっぱり冬。特に2月です。
その理由は、大きく分けて3つあります。

① 冬に向けて、たっぷり脂を蓄えるから

あんこうは、水温が下がる冬に備えて、体に脂をたっぷり蓄えます。
特に肝(あん肝)は、この時期になると別格の濃厚さに。

この脂が、あんこう鍋の
●コク
●旨み
●とろみ
を生み出す決め手になります。

「冬のあんこうは、鍋にした瞬間から違う」
と言われるのは、このためなんです。

② 茨城沖は“あんこうの一大漁場”

実は、茨城県沖は日本でも有数のあんこう漁場。
寒流と暖流がぶつかる海域で、栄養が豊富なため、身の締まった良質なあんこうが育ちます。

特に冬場は、地元で水揚げされた鮮度抜群のあんこうが市場に並びやすく、
「近い=新鮮」という最大の強みが活きる季節でもあります。

大洗やひたちなかで食べるあんこうが美味しいのは、
この“産地の近さ”も大きな理由なんです。

③ 身・皮・肝…すべてが“ベストバランス”になる

あんこうは「捨てるところがない魚」と言われるほど、
身・皮・ヒレ・胃袋・肝まで、すべてが食材になります。

そして2月は、
●身はプリプリ
皮はトロトロ
●肝は濃厚

という、まさに完成形の状態になります。
このバランスがそろうのが、1年の中でも限られた冬の時期だけ。
だからこそ、「2月が一番うまい」と言われるんです。

海と季節が育てた“冬のごちそう”

冬の冷たい海、荒れやすい波、厳しい漁の中で育ったあんこう。
だからこそ、その味には深みがあります。

サーファー目線で言えば、
「冬の海が一番ハードだけど、一番鍛えられる」のと同じ。

あんこうもまた、
厳しい冬を越えて、最高の旨さになる魚なんですね。

ひと言まとめ

●冬に脂がのって肝が最高潮
●茨城沖は一大産地で鮮度抜群
●身・皮・肝のバランスが完成形

この3拍子がそろうのが、2月のあんこうです!

女将さんおすすめ!あんこう鍋の名店3選


旬菜 おおかわ(ひたちなか市)

まず一番のおすすめは、ひたちなか市の「おおかわ」!
実は、以前スタッフも時々、お邪魔することがある名店です。

味・雰囲気・満足度、全部◎
特別な日に行きたい一軒
ホームページ
食べログ


朝日堂(大洗)※夜のみ営業

地元でもファンの多い朝日堂
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり鍋を楽しめます。

夜のみ営業
大人のしっぽり系あんこう鍋
大洗観光協会
食べログ


魚忠商店・ちゅう心(大洗)※昼夜営業

観光の方にも利用しやすいうおちゅう
老舗の活魚屋さん「魚忠」直営店です。

昼・夜どちらもOK
初めての方にもおすすめ
大洗観光協会
食べログ

注)どのお店も要予約です!
2月は混み合うので、早めの予約がおすすめです。


サーフィン×あんこうの最強コンビ

冬でも海に入る“本気サーファー”の皆さんは、
●海 → 温泉 → あんこう鍋が最高ルート!

観光で来られる方は、
●海を眺める → ショップに寄る → あんこう鍋でも十分楽しめます


YellowSandsからひとこと

女将さんより:
2月のあんこうは、本当に別格です!
寒い時期だからこそ、大洗の“おいしい冬”を楽しんでほしいです。

イエローサンズ

  • 住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-328
  • 営業時間:10:00〜19:00(木曜定休・祝日は営業)
  • 電話番号:029-267-1017

まとめ

  • 2月はあんこう鍋のベストシーズン
  • 女将さんおすすめ3店はどこも間違いなし
  • 冬の大洗は“食”も“海”も魅力たっぷり
PAGE TOP